ドイツ式のフットケアで巻き爪が改善!

巻き爪の痛みで外回りの仕事に影響

巻き爪の痛みで外回りの仕事に影響 : 足の悩みをトータルでケア : 1年ほど通って巻き爪の痛みは改善

仕事が営業なので、普段から外回りでよく歩くのですが、数年前から巻き爪の痛みに悩むようになりました。
巻き爪になると、爪端の肉に食い込むこため、その部分が頻繁に炎症を起こし、歩くたびに痛みを感じるようになります。
これでは外回りの仕事にも支障をきたしてしまい、ずっと悩んでいました。
そんな時にネットで検索して興味を惹かれたのが、ドイツ式フットケアのサロンです。
日本でマッサージ系のサービスといえば、あん摩や鍼灸あるいはカイロプラティックなどのイメージが強かったので、「ドイツ」というワードの新鮮さに惹きつけられたのが正直なところ。
またサロンが居住地から近くて通いやすいと思ったのも、大きな理由です。
そもそもフットケアがヨーロッパで本格化したのは、今から100年近く前の1930年代から。
その主な理由は、それまで貴族階級が好んで履いていた、ハイヒールのようなかかとの高い靴が一般の大衆にも普及したことによって、足にトラブルを抱えるケースも増加したことによります。
特にドイツでは足へ施す手技をフレスフレーゲと呼び、職業の1つとして認知されるようになったようです。
とはいえ、日本でフットケアの重要性が認識されるようになったのは、せいぜい今から数十年前に過ぎません。
そういう意味でも、ドイツ式のフットケアが日本に導入されたことは、画期的なものと言えると思います。

2ヶ月に1度のフットケア🐾
何年も巻き爪に悩まされてたけど、今じゃすっかり改善されて、痛みもない。
#巻き爪 #無痛 #ドイツ式フットケア pic.twitter.com/ZqjbWyMnwS

— Hagar (@TNM_HAGAR) November 18, 2021